【受賞】第6回武蔵大学ビジネスプランコンテストにて準優勝

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この度、Visitas(ヴィジタス)は、2026年2月14日に開催された「第6回 武蔵大学ビジネスプランコンテスト」において、準優秀賞を受賞いたしました 。

受賞プランについて

本コンテストでは、「訪問診療の『雑務』をAIで自動化し、医師が患者と向き合う時間を最大化する」というテーマで、代表の馬塲をはじめとするチームメンバー(馬場幸成、柴田唯仁、山田仁之祐、津布久龍一)がビジネスプランを発表いたしました 。 実際のクリニックの協力を得て事前検証(PoC)を進めている現場主義のアプローチが評価され、今回の受賞に至りました 。

詳細:https://www.musashi.ac.jp/news/tjtaq200000012pv.html

審査員からの評価と今後の展望

審査委員会からは、以下のフィードバックをいただきました。

「医師の雑務(バックヤード)の軽減にとどまらず、訪問医療全体の仕組みを効率化する方向に進んでほしい。」

このコメントは、私たちが現在まさに直面し、挑もうとしている次なる壁そのものです。 Visitasは、単なる「書類作成の代行ツール」にとどまるつもりはありません。現場ヒアリングを通じて見えてきた「訪問ルート・予定作成のブラックボックス化」や「多職種連携の分断」といった根本的な構造課題を解決し、「訪問医療全体の仕組み(オペレーションシステム)」そのものをアップデートするフェーズへと舵を切ります。

今回いただいた賞金(10万円)は 、現在開発中のプロダクトの検証および、クリニック現場へのさらなる入り込み(密着調査)のための活動資金として大切に活用させていただきます。

審査員の皆様、そして日頃からヒアリングや検証にご協力いただいている医療現場の皆様に、改めて深く感謝申し上げます。 次世代の在宅医療インフラを創るVisitasの挑戦に、引き続きご期待ください。

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