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この度、在宅医療AIプラットフォーム「Visitas(ヴィジタス)」は、ベンチャーキャピタル株式会社ANOBAKAが主催する生成AI特化型インキュベーションプログラム「ANOBAKA AI Accelerator」の支援先企業として採択されましたことをご報告いたします。
ANOBAKA AI Acceleratorとは
シード期のスタートアップを対象とした、国内最大規模の生成AI特化型アクセラレータープログラムです。 「生成AI領域で世界に挑戦する起業家」の発掘・育成を目的としており、多数の応募の中から選抜された企業のみが、トップティアVCによる集中支援を受けることができます。
選出の背景
Visitasは、「医療現場の非構造化データ(会話音声・手書き文字など)を、LLM(大規模言語モデル)を用いて高度に構造化する技術」と、それによる在宅医療の業務負担削減という「社会的インパクト」が高く評価され、今回の選出に至りました。
【本採択による獲得リソース】
- 開発支援金(Grant)の獲得
- ANOBAKAパートナー/キャピタリストによる事業メンタリング
- SoftBank、AWS等パートナー企業との連携機会
今後の展望
本プログラムでの資金・技術支援を通じ、私たちは以下の機能開発と社会実装を加速させてまいります。
- 医療文書オートメーション: 診察会話や紹介状画像からのカルテ・法定書類自動生成
- AI夜間トリアージ: マルチモーダルAIによる緊急度判定と医師の負担軽減
- 経営の自律化: 訪問ルートおよびバックオフィス業務の完全自動化
「医師が事務作業ではなく、患者様の目を見て診療できる世界」の実現に向け、チーム一丸となって開発に邁進してまいります。 今後とも、Visitasの挑戦にご期待ください。
